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【メンズファッション】靴下の長さや種類、おすすめ靴下についてまとめてみた

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衝動買いで靴下買っちゃったって珍しくない?

 

そうなんです。いろんなコーディネイトを見ていると、

「このアウターは買いだな。」

「このズボン形好きだから買っちゃお。」

ってよくなると思うんです。

 

また、バックや帽子などの小物も衝動買いしちゃうことありますよね。

 

ですが、靴下の衝動買いって無いんですよ。

結論を言うと、靴下に注目したことあります?って話です。

 

モデルさんの靴下ってコーデにめちゃめちゃ馴染んでるんです。

馴染んでるからこそ、着ている服をかっこよくみせられるんですよね。

 

逆にしっくりこない靴下を履いてしまうと凄い目立っちゃうってことです。

コーデは足元から」とよく言うように、メンズファッションにも靴下に力を入れる文化は浸透し始めています。

 

レディースは前から靴下でもおしゃれを楽しんでいましたが、メンズは「黒とか白の靴下履いときゃなんとかなる」みたいに考えちゃってませんか?

 

黒や白の適当な靴下でもダメとは言わないんですが、この記事を通して少しで靴下に興味を持ってもらえたらいいなと思います。

 

 

靴下を交換する時期、知っていますか?

 

靴下を交換するタイミングは穴が空いてからでは遅いです!!

おしゃれに見られたいのであれば、小物類に手を抜かないこと、きれいなものを着用することは必須です!靴下も例外ではありません!

 

靴下を穴があくまで使っていたら、すでに全体的にボロボロになってきているはず。

穴が空いていないとしてもボロボロだったり毛玉ができた靴下は履いていてはおしゃれには見られません。

 

いつどんなタイミングで靴を脱ぐことになるかわかりません。入った飲食店が座敷だったりした時や、土足禁止の建物に入ることがあるかもしれません。

 

そんな時に見られないと思って気を抜いていてボロボロの靴下をお披露目してしまわないよう痛んできたら交換するようにしましょう。

 

ポイントは自分が見られて恥ずかしくない靴下を履くと言うことですね。

 

靴下の長さ(短い順)

フットカバーソックス 

 
 
 
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フットカバーソックスは、ソックスの中でも最も丈が短いモノです。

靴の中に隠れてしまう大きさなので、外から見ると素足で靴を履いているようなシルエットになるのが特徴です。

 

 
 
 
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足元に軽さ、綺麗さがでるので春や夏によく履かれています。

 

丈が短く脱げやすいので、

  1. 間口が狭いもの
  2. 滑り止めが付いているもの

を選びましょう。

 

おすすめの合わせる靴
  • ローファー
  • デッキシューズ
  • 革靴

 

 

スニーカーソックス・アンクルソックス 

 
 
 
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中学生や高校生は大半が履いているんじゃないでしょうか?

 

この靴下は靴から少しだけ見え、くるぶしが隠れないぐらいの長さをさします。

 

フットカバーソックスだと裸足で靴を履いてるみたいに見えて嫌な方や、靴擦れが、気になる方もこの靴下を選べば軽減されます。

 

この靴下も軽さや綺麗さを出せるのでフットカバーソックスとあまり変わらないのですが、少しだけ靴下が見えることで裸足感が減るのでスニーカーなどとも合います。

 

また運動する際も足元が暑苦しくならないのでおすすめです。

 

おすすめの合わせる靴
  • ローファー
  • 革靴
  • スニーカー

 

ロークルーソックス

 
 
 
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一般的にかかとを基点に13〜15㎝の程度の靴下のこと。

 

くるぶしが隠れて、フットカバーソックスなどと比べると軽さが減ります。

 

逆に見せる靴下としての役割を持つので、柄物やカラフルもの多いです。

 

サンダル×ロークルーソックスのコーデは今年も、まだまだいけます!

 
 
 
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靴下が見られる機会が増えるので少し目立つものや、印象に残るデザインのものを履いたら上級者です!

 

おすすめの合わせる靴
  • サンダル
  • ローファー
  • 革靴
  • スニーカー

 

ハイソックス

 
 
 
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ふくらはぎからひざ下程度の丈の靴下のこと。30~40㎝位が一般的。

 

おおう面積が広いので暖かいので冬から春にかけて履くことがおおいですが、ロークルーソックスと同じくサンダル×ハイソックスとゆうコーデが流行したので、夏に履かれてる方も増えましたね。

 

おすすめの合わせる靴
  • サンダル
  • 革靴

 

オーバーニーソックス・ニーハイソックス 

 
 
 
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寒い時に履くのはいいと思います。

…メンズのおしゃれとう面から見るとあまりおすすめできません。

 

 

 

メンズ向けのものはすくないですね。

 

 

おすすめ靴下

COS(コス)/コットンソックス

見える面積は小さいですが、意外と侮れないのがソックス。「COS(コス)」のソックスは、価格はお手頃ですが、生地や発色が素晴らしく、カラーバリエーションも豊富。大人っぽく「脱地味」することが可能です。

カラーリングが特徴的で、どれも魅力的な色味をしています。取り入れるだけでアクセントカラーになりますが、若干ダークトーンになっており、決して派手すぎず、大人っぽい落ち着いた格好が好きな方でも、自然に「脱地味」できるソックスになっています。

生地はコットン78%、ナイロン22%。非常に光沢のある生地で、高級感があります。サラサラしており、肌触りも良く、非常に軽いはき心地になります。

一つ注意していただきたいのが、「サイズ」。ヨーロッパサイズで2種類展開されており、普段スニーカーであれば27.5cmを履くことが多い私だと、小さいほうの「40/42」でピッタリでした。おそらく、もう一つ上の「43/45」サイズはかなり大きいと思われます。

価格は990円(税込)。非常にコストパフォーマンスにも優れており、オススメです。是非チェックしてみてください。

 

ユニクロ/50足ソックス

http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/400677

ユニクロから長年販売されているソックスで1足290円+税です。4足まとめ買いすると990円+税になるので1足あたり247円+税が最安値となります。

リブ編みで細かく編んでいるためスッキリとした見た目で、履くとフィット感があり1日履いていてもずれ落ちてくることがありません。約6割が綿で出来ているため、水分をしっかりと発散してくれて夏は涼しく、冬は保温性があるので暖かくと年中使用できるアイテムです。

色展開は50色あるので、黒や白などの定番の色から少し柄が入ったものまであるので、仕事以外での使用にもオススメです。また消臭機能付きのため1日仕事で歩き回った後でも無臭というわけにはいきませんが、顔を近づけない限りにおいが気になることがありません。

急に座敷で食事なんて場面に遭遇しても問題ありません。インターネットのみですが、27~29cmのサイズも販売しているので、足が大きい人でも安心して履くことができます。

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www.mokumoku-chart.com

 

最後に

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事を通して靴下の魅力について知ってもらえたら幸いです。

やはり、「おしゃれは足元から。」靴下にも気を抜かずにコーディネートしてみてくださいね!